2019年入社新卒レポート – 蕨店 野﨑 杏子(のざき あんず)さん

 

〇”浦和”がつく店舗に

 蕨店に配属されたのは驚きだった。”浦和”がつく店舗に配属されると予想していたからだ。蕨駅を降りたことがあるのは22年間で数回しかない。蕨って何があるのだろう何かあっただろうかと考えた。思い浮かんだのは大学時代に時々お世話になったラウンドワンだけであった。

私の中で何もないと感じていた蕨。そんな気持ちで本配属初日を迎えた。蕨駅は至って普通である。少し駅から歩いてみたら住宅街で、あまり人はおらず静かな街であった。それに相応してなのか、店舗の方々も静かでおしとやかな雰囲気であった。
1ヶ月働いて蕨への感じ方が変わった。まず、蕨はなんでもあった。学校、スーパー、病院、そしてご飯屋さん。特にご飯屋さんは充実していてお昼を食べに行くとき迷ってしまう。店舗の方においしくて安いオススメの中華料理屋さんを教えてもらった。他にも調べたら、おしゃれなカフェなどが多数あった。ぜひ行ってみたい。また、大家さんにお会いする機会が増えたため、話す機会も増えた。やさしくお部屋のこと以外のお話してくださる方が多い。仕事中に笑わせていただき、楽しい街だなと思えるようになった。

〇おしとやかな

しかし、店舗の方々は相変わらずおしとやかである。他の店舗の話を聞くと仕事中でも和気あいあいと会話があるということなので羨ましい。あらゆる方向から店舗内で自分からコミュニケーションを進んでとっていきたい。楽しく会話をしつつ店長・先輩方から学び成長していきたい。そしてさらに蕨周辺のことを細かく知り、ご内見の際などの会話で蕨の良さをお客様にお伝えすることができるようになりたい。


野﨑 杏子(のざき あんず)さん
2019年入社
十文字学園女子大学卒業
蕨店 ハウジングアドバイザー

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