2019年入社新卒レポート – 浦和店 長澤 辰哉(ながさわ たつや)さん

〇私から見て配属された「浦和」について

正直、私は浦和駅に降りたことも来たこともありませんでした。そんな地域をほとんど知らない私がお客様にお部屋を紹介していいのだろうか。また、経営計画発表会で「12か月連続ミリオン達成」で表彰されていたのを拝見して、そんな実績のある店舗に配属されて、私で大丈夫なのだろうか。配属される当日まで不安な気持ちでいっぱいでした。

 

 

〇お店の前を多くの方が行き交います

そして、配属されて約1ヶ月が経ちました。今私が抱く浦和店の印象は、浦和店はスーパーなどのお店が多く立ち並ぶ通りの中にあります。お店の前は多くの人が行き交いますが、買い物目的の方が多く、直来はあまり多くなく、決まりにくい印象があります。なので、これから私はどうしたら多くのお客様にご来店して頂く事ができるか考えていかなくてはいけないと考えております。
店舗の皆さんは、それぞれ案内の仕方など、仕事の仕方に違いがあります。皆さんの働き方を隣で拝見させて頂き、何もわからない私にとって学んで吸収していく日々です。私は分からない事があったとき、困ったときはすぐに相談するように意識しております。皆さんは忙しい時でも快く教えて下さります。こんな不甲斐ない私でも、快く受け入れて下さった皆さんに感謝しております。一刻も早く売上で恩返しできるよう、日々努力していく所存です。

〇文教とスポーツ

浦和という地域は、駅の構内にはデパートなどがあり居酒屋などはとても少ないため、とても治安の良い印象を持っております。また、大家さんとお話しをさせて頂く機会が多々あり、浦和は高砂小学校・岸中学校・浦和高校など教育に優れた文教の地域であり、子供を高砂小に通わせたいからお引越しをするという方もいらっしゃるという話をお聞きして、浦和が全国でも人気な地域である理由を理解する事ができました。このような人気なエリアの為、家賃相場は少し高い印象があります。そして、サッカーチームの浦和レッズはとても人気な為、週末になるとユニフォームを着た方を多々見かけます。文教だけでなくスポーツでも盛り上がりを魅せます。
これから、いよいよひとりでお客様をご案内するようになります。この1ヶ月で学んだことを生かし、お客様・大家さんに寄り添い、期待を超える提案をし、お客様からも会社からも求められる人間になれるよう日々精進してまいります。


長澤 辰哉(ながさわ たつや)さん
2019年入社
獨協大学卒業
浦和店 ハウジングアドバイザー

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