湘南台店 鈴木満理奈さん「心が動き、温かく続くコミュニケーションを紡いでいきたい。」

2020年4月入社 湘南台店 鈴木満理奈さん

就職先は、売買か賃貸仲介か。

就活の時は、いろいろな業界を見ましたが、『住まい』って夢があるな、と感じました。

引越しという言葉にもわくわくするし、楽しいイメージが広がります。

住宅関係の職種を見始めてからは、売買と賃貸、どちらがいいだろうと悩み、父にも相談しました。

接客する方の年齢層は売買の方が高くなるだろうねと言われ、同年代の学生から歳上の方まで、幅広い年齢層のお客さまがお見えになる賃貸仲介の方が自分には合っているかもしれないと思い、賃貸仲介の会社を選びました。

職種は、営業一択です。外に出たり、お客さまと会ったり、動いているほうが向いているような気がしたんです。

高校時代に通っていた景色も新鮮に。

湘南台店は、店長も含めて良い方ばかりで、人間関係で悩んだことがありません。

環境に恵まれたと思います。

自宅の最寄り駅はここではありませんが、高校が湘南台にありました。

当時は、高校に通っていただけなので地域のことには詳しくはなかったのですが、通っていた高校の近くに住んでいる大家さんも多いので、なんとなく身近に感じています。

最近では街を歩いていて、きれいな物件だなと目がいったり、今までは気にならなかったものが目に入るようになりました。

お客さまの心が動く、その瞬間がとても嬉しい。

最初の接客体験は、課長と一緒に対応させていただきました。

ほんの数週間前のことですが、緊張して、アタフタと対応してしまったことを覚えています。

先輩が接客で話す言葉を聞いて学んでいますが、いざ自分でやろうとすると、聞いたまま話すことは出来ないんですね。

やっていくうちにうまく話せるようになるかと思いますが、聞いているだけでは上手くいかないことが分かりました。

場数を踏まないと上達しません。

お客さまからメールの返信をいただいて来店の予約が組めると、良かった!と思います(笑)

まずは店舗に来ていただけることが大切なので、来ていただけると分かると嬉しいんです。

メールの返信をいただけないお客さまも少なくないので、文章を書くときには、『自分だったらこのメールに返信するだろうか?』と考えながらメールを書いています。

先を読んで行動するということ

学生時代のアルバイトは、個人経営の焼肉屋さんでした。

小さなお店だったので、一人でお店番することもあり、お客さまを見守って先を読んで行動する、という癖はついています。

たとえば、ガスが切れる音が聞こえたら、呼ばれる前にガスをお持ちするとか(笑)

今の仕事では、まだ先読みはできていません…先輩の仕事のこなし方を尊敬しています。

急に入った仕事の対応をした上でも必要な仕事もこなせていて、きちんと優先順位がつけられているんですね。

課長も、予定通りに終わることは滅多にないから、その中で仕事の組み方を考えてやっているんだよ、と教えてくださいました。

一日ずつ、しっかり学んでいきたい。

エリアごとの同期のレポートを見られるようになっているので、皆の一日の活動を見て、刺激を受けたり焦りを感じたりしています。

一人一人のお客さま、一人一人の大家さんとしっかり向き合って、『鈴木さんに対応してもらってよかった』と言ってもらえるようになりたいですね。

大家さん方は孫のように接してくださって、楽しくお話しできているので、その場限りではない、温かく続くコミュニケーションを大切にしていけたらいいなと思います。

先輩方を見ていると、入社2年目以降はとても忙しそうです。

宅建の勉強ができるのも1年目の今だけのような気がしているので、電車の中で参考書を見たり、時間を決めて勉強するようにしています。

そうしないと、いつの間にか日々が過ぎていってしまうと思うので。

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