2019年入社新卒レポート – 川崎駅前店 久志本 雄冴(くしもと ゆうご)さん

川崎駅前店に配属され最初にした仕事は周辺地域の散歩でした。

私は、川崎駅で降車したことが無く、川崎という町がどんな町かイメージすら掴めなかったです。

実際に散歩してみると商店街や駅周辺は繁華街として栄えていますが、川崎区の端に行くとどんどん住宅街になって行き工場地帯まで広がっていました。

そんなに広々としていない区だからこそ、様々な生活のシーンをまとめて感じることが出来るというのがこの町の印象です。

入社当時に高速道路から見かけた川崎は工場地帯で栄えていないだろうし、工場だらけで人が住む場所なんてそんなに多くないだろうなと感じていたのを覚えています。 

ただ単純に私が川崎の繁華街を知ったことでイメージが変わったのも要因のひとつですが、この店舗に配属されて川崎に住みたいと訪れるお客様や川崎にすでに住んでいる家主様と接して言葉で表現するのがまだ難しいですが、接していくうちに感じていくフィーリング的な部分がこの川崎での生活についてのイメージを変えた一番の要因です。

川崎駅前店は来店される方が他の店舗と比較し多いと思います、その分川崎に住む家主様に住宅を直接紹介させていただかないといけないとも思います。

よって家主様と接することが自然と多くなります。

もちろん家主様に接する態度や社交辞令など先輩の所作から学んで盗めるとこは盗みたいと考えていますが、それ以上にこの仕事についての考え方を学びたいと思っています。

店長が徹底している報告連絡相談だったり、確認のしすぎは無いという考え方だったりをしっかりと自分の癖として取り組みたいです。

入社間もない私だからこそこうした習慣は身に付けやすいと思いますので徹底していきたいです。

店舗配属2ヶ月目の目標はこの言葉で表現することが難しかったフィーリングの部分を家主様に接して言葉でしっかり表現できるほど具体的に自分に取り込むというのが2ヶ月目の目標です。

入社当時と比較して住居に関することに主観的に捕らえることが出来ています。

入社当時は上記のようなことすら他人事のようで客観視していたので自分のことのように体感できていることを1ヶ月たった今の目線として感じています。


久志本 雄冴(くしもと ゆうご)さん
2019年入社
千葉商科大学卒業
川崎駅前店 ハウジングアドバイザー

  • Share
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

オススメの記事

2020/07/17

※7/17更新※【お知らせ】2021年卒業 新卒採用の募集について

2020/07/16

第23期 経営計画発表説明会 – デジタルとリアルの垣根を越えていく革新時代

2020/06/24

【お知らせ】PRコラムページ開設