関内店 湯浅 亜美さん「関内ってどこですか?国際色豊かな初めての街、ただいま勉強中!」

2020年4月入社 関内店 湯浅 亜美さん

心理学のヒアリング力を活かしたい

はじめから不動産業界を希望していました。

大学は心理学部だったので、人と対話する仕事がいいと思っていたんです。

不動産仲介は、お客さまの希望条件を聞いたり考えていることを汲み取ることが多いので、学んだことを活かせるかなと思いました。

学生時代は色々なことに興味があったので、心理学のほかにも家庭科の教員免許も取っていました。

心理学を活かせる対話のある仕事には、人材コンサルタント会社などもありましたが、より不動産業界のほうに興味を持っていました。

大学3年生のときには、ハウスコムのインターンシップを3日間経験しています。

外国籍のお客さまのお部屋探しをするのがメインで、日本人のお客さまにはないイレギュラーな対応を求められるところがありましたが、やりがいがあって面白い仕事でした。

インターン経験者は、優先的に面接を受けられたこともあって、ハウスコムのみ面接を受けて、就活は1か月で終わりました。

関内は、夜景のきれいな桜木町の近くでした。

配属が決まったときに、関内ってどこだろう?と思いました。

夜景の好きな同期の子から、桜木町のそばだよと聞いて、桜木町は知っていたので安心しました(笑)

同期みんなは、配属された街のことをちゃんと知っていて、街を知らないことはわたしにとってハンデだと思うので、頑張って覚えます!

関内は、グローバルなエリアなんですよね。

英語にかぎらず、挨拶だけでもアジア圏の言葉を覚えたほうがいいのかな、と感じています。

先輩についていき、初めてご案内したのもベトナムの方でした。

日本語の話せる方でしたが、ご案内の途中で英語もお話しされるとわかり、だんだん盛り上がったりして、楽しい経験でした。

運転も交渉も、すべてが手探り!

関内の街には、いろいろな路線が入り組んでいますが、この駅付近に住んでいる人にはこんな特徴がある、といったことまでもお客さまに説明できる先輩を見て、わたしも街のことをもっと知っておかなければならないなと思いました。

この先、最終的には自分で車を運転して一人で案内をすることになります。

実は、道を覚えるのは得意だと思っていましたが、地元とちがってこの辺りは似たような建物が多くて(笑)迷わないようにするのも大変だとわかりました。

駐車が苦手ですが、がんばって慣れていきたいと思います。

配属される前には、運転テスト(駐車ではなく)はありましたね。

配属後も、店長・課長に合格をもらったうえで、運転を始めることができるんですよ。

どの物件も、今は先輩に一緒に行ってもらっています。

初期費用の交渉の仕方などは全然わからなかったので、先輩に対応していただいて、聞き耳を立てていました。

わたしが物件に赴いて、お客さまはネットの向こうで内見をする “オンライン内見” も経験したばかりです。

覚えることが多いので、メモを取りながら手探りの毎日です。

先輩方は、皆さん気さくでやさしく教えてくださります。

女性のお客さまにも、安心してもらえる存在に。

先日、女の人がいてよかったとお客様に言われました。

不動産業界の営業職で女性はまだ少ないので、エレベーターの中、お部屋を見るときなど、男性の営業だと怖いという方もいるんですよね。

そういう方にも、安心して来てもらえるといいな、と思います。

街を歩いたり、お客さまをご案内しながら、お話しするのは楽しいです。

物件写真を撮りながら、たくさんの部屋を見て歩いていますが、まずは関内の街についてよく知って、しっかり説明できるようになりたいです。

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