2019年入社新卒レポート – 五反田店 鈴木 稜子(すずき りょうこ)さん

※写真の位置の調整のお願いします。

 

 

①オフィス街

 配属されて約1ヶ月経ち、五反田を含む品川区というエリアには仕事を軸として物件を決める方が多いように感じた。なぜならば、品川区はいわゆる「オフィス街」と呼ばれるエリアだからである。
実際に仕事をしていく中で、お客様の転居理由などが私の耳にも入ってくることがある。転職した、来月このエリアに配属なんです、仕事の関係でこっちに来なければいけなくて、等々。このような「オフィス街」というイメージは、品川区に馴染みの無い人でも持っているように思われる。

②下町

①で述べたようなイメージとは真逆な地域も存在する。東急池上線内にあ
る地域は一般的に「下町」と呼ばれるエリアであるようだ。実際に街を歩く中で、「戸越銀座」がそのような印象が強いように感じられた。商店街には約400ものお店が軒を連ね、物価が安く、治安も良く、とても落ち着く場所であった。また、この商店街には平日でも一日に約1万人もの人が訪れるそうだ。
 昔からこの地域で暮らす方々はもちろんのこと、それ以外の方々からも愛される街なのだ。

③先輩社員と仕事をしていく中で

 

五反田は、都心へのアクセスがいいことや、ビルが多く建ち発展してきていること、ラーメン屋やお肉のお店が多くグルメの人も楽しめる場所である、と20年以上五反田に住む先輩の方に教えて頂いた。
 五反田店へ足を運ぶお客様は多種多様な人が居る。自営業や会社の役員なども多いが、一方で希望賃料の上限が低い方なども多く居るようだ。さまざまなお客様が居るからこそお部屋探しが大変ではないのかと思われるが、①と②でも述べたように五反田周辺エリアは「オフィス街」と「下町」が混在しているため、どのようなお客様にも満足頂ける物件が多くある。そして、魅力ある物件が多いからこそ、空室続きの物件は少ないのだ。つまり、内見せずにお部屋を決める「先行契約」も多いと伺った。

④配属されて感じたこと

 配属されてすぐ、自分のお部屋探しを行った。お部屋探しをする中で条件を絞っていく過程があるが、地域を知らないと自ずと条件選択をする範囲にも取り込まれな地域や物件が出てくる。その地域を知っていれば、現在住んでいるお部屋より良い物件が見つかっていたかもしれない。自分のお部屋探しを通して、情報量の少なさがゆえにお客様に最善の提案が出来なくなってしまうことがあるため、日々いろいろな人や場所から吸収していくことが大切だと感じた。


鈴木 稜子(すずき りょうこ)さん
2019年入社
東洋大学卒業
五反田店 ハウジングアドバイザー

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