1. 会社概要

  2. グループ会社

  3. 受賞歴

  4. SDGsの取り組みについて

  1. ハウスコムの「不動産賃貸サービス業」~お客様との3つの接点~

  2. 2015年に業界でいち早く不動産テックを導入

  3. DXの加速~レガシーシステムからDX時代への転換~

  4. サービス紹介

  1. 代表メッセージ

  2. ビジョン・ミッション・バリュー

  3. 私たちのバリュー

  4. 成功の鍵

  5. ハウスコムのあるべき姿

  1. ハウスコムの働き方革命

  2. ワークライフハーモニー

  3. 多様性は共創を生む

  4. くるみん認定取得

  5. 研修制度

  6. 様々なプロジェクト

  7. キャリアアップ制度/ドリームチーム制

  8. ハウジングアドバイザーのお仕事内容

  1. 【2022年入社 新小岩店 営業 松本優希】不動産業界の中で少し変わったことをしている会社…

  2. 【2022年入社 柏店 営業 田中有咲】「他のこともやってみたいな」と思い、大学とは専門外…

  3. 【2022年入社 和光店 営業 鈴木碧彌】土地の奥深さから不動産業界に興味を持った

  4. 【2022年入社 国立店 営業 大日方悠奈】ハウスコムで、いろんな考えの人と働けることが楽…

  5. 【2022年入社 千葉中央店 営業 遊佐彩音】面接は「企業が学生を選ぶ時間」でもあり、「学…

  6. 【2022年 市川店 営業 三木ちず】観光業と不動産業は「地域密接」という面で似ていません…

  7. 【2022年入社 所沢店 営業 豊嶋柊】いろんな人と関わって多くの価値観を学べる

  8. 【2022年入社 星ヶ丘店 営業 大下侑輝】就活をエンジョイする気持ちで取り組めば、自分の…

  9. 【2022年入社 立川店 営業 戸嶋いちご】就活では「私の武器を生かせるか」を軸にしていた…

  10. 【2022年入社 船橋店 営業 島本愛佳】私にとって「普通」でもお客様にとっては「普通では…

  11. 【2022年入社 藤が丘店 営業 本田梓恩】ハウスコムの面接は、気軽に話せて柔らかい雰囲気…

  12. 【2022年入社 三軒茶屋店 営業 山元圭】面白い人たちが集まるハウスコム三軒茶屋店!たぶ…

  1. 【2022年入社 新小岩店 営業 松本優希】不動産業界の中で少し変わったことをしている会社…

  2. 【2022年入社 柏店 営業 田中有咲】「他のこともやってみたいな」と思い、大学とは専門外…

  3. 【2022年入社 和光店 営業 鈴木碧彌】土地の奥深さから不動産業界に興味を持った

  4. 【2022年入社 国立店 営業 大日方悠奈】ハウスコムで、いろんな考えの人と働けることが楽…

  5. 【2022年入社 千葉中央店 営業 遊佐彩音】面接は「企業が学生を選ぶ時間」でもあり、「学…

  6. 培った経験を糧に「ライフスタイルデザイナー」としてお客様とオーナー様に寄り添う

  7. 【2022年 市川店 営業 三木ちず】観光業と不動産業は「地域密接」という面で似ていません…

  8. 【2022年入社 所沢店 営業 豊嶋柊】いろんな人と関わって多くの価値観を学べる

  9. 【2022年入社 星ヶ丘店 営業 大下侑輝】就活をエンジョイする気持ちで取り組めば、自分の…

  10. 【2022年入社 立川店 営業 戸嶋いちご】就活では「私の武器を生かせるか」を軸にしていた…

  11. 【2022年入社 船橋店 営業 島本愛佳】私にとって「普通」でもお客様にとっては「普通では…

  12. 【2022年入社 藤が丘店 営業 本田梓恩】ハウスコムの面接は、気軽に話せて柔らかい雰囲気…

会社行事

【第25期 経営計画発表会】より自由かつアジャイルに動ける組織体制へ。もう差別化できる要素は、行動力しかない。

5月10日にハウスコム全店舗をオンラインで繋いでの「第25期経営計画発表会」が行われました。

第25期のハウスコムは現在の組織体制を大きく変え、従業員がより動きやすい組織体制へと変化していきます。

ひと昔前は、一つの事業モデル、一つの技術が数十年続き、変化が比較的緩やかでしたが、2000年代に入ると、一つの事業モデルの寿命は30年から10年、そして、最近ではたった5年といったようなかたちで、どんどん短くなってきています。

賃貸仲介の領域も過去5年、特にこのコロナ禍ではこれまで経験したことがないような変化に見舞われています。

酒屋はコンビニに、薬局はドラッグストアに、そして、喫茶店はスターバックスに変化していったように、時代に合わせて素早く事業形態や組織体制を変化させていかなければなりません。

もともとスターバックスのロゴには「Starbucks Coffee」と書かれていましたが、現在は「coffee」というテキストが無くなって、「starbucks」だけになり、スターバックスはコーヒー以外の領域にも進出しています。

「Apple Computer」も「Tesla Motors」も同じように、「コンピューター」と「モータース」を取って、本業に囚われず様々な業態に事業を展開しています。

ハウスコムも賃貸仲介の領域だけに囚われず、ドメインをもっと広くして生活の様々な領域でお客様に価値を提供できるよう組織体制を変化させていきます。

グーグルで検索できる情報は全体の1割「本当に価値のある情報は地域の『人』が持っている」

これまで、多くの人は自分の住む街を自分で選んでいるように見えて、自分の本当の意志では選んでいませんでした。

ただ単に自分が生まれ育った場所、勤務先にアクセスが良いという仕事上の都合だけで、住む場所を選んでいたのです。

コロナ禍でリモートワークがニューノーマルになり、自宅で過ごす時間や自分が住んでいる街で過ごす時間が長くなると、住む街や部屋を選ぶ基準が変わり、利便性や家賃相場だけを見るのではなく、本当の意味で自分が住みたい街に住むようになっていきます。

コロナ禍になり、自宅で過ごす時間が長くなったことで、自宅の家賃に使うお金が上がっているという調査もあります。

実際、職場にアクセスが良い賃貸を探すだけであれば、ネットで調べて、オンラインですべて完結することも十分可能でしょう。

しかし、グーグルで検索できる情報は世の中の1割にも満たないと言われ、生活にダイレクトに関わってくるような情報は、その地域に住む「人」が持っています。

ハウスコムでは、今期から本格的に組織体制を見直し、東京の本社主導の組織体制ではなく、より地域社会に密着し、より地域主導で動ける組織に変化させていきます。

ハウスコムが地域のサードプレイスとして機能することで、グーグルでは検索できない地域の情報がハウスコムにどんどん集まってきます。

コロナ禍でグローバルの動きが一旦止まったことで、人々の関心はローカル文化にシフトしていき、地元のローカル文化がクラウドの波に乗って、世界にどんどん広がっていくのです。

最近では、旅行好きのインテリ層はあえて旅行代理店に行く人が増えているのだと言います。

旅行も家探しと同じようにグーグルで検索すれば、観光地の情報はたくさん出てきますが、本当に地域の隠れスポットのような情報は、地元の人としっかりと関係を築いている旅行代理店の人たちが持っているのです。

ハウスコムが地域でより動きやすい組織体制になることで、これまで以上に地域に密着した企業になり、グーグルでは検索できない地域の生の情報をお客様に提供できるようになっていきます。

若い人達の行動力は、お客様と企業の利益に直結する。

GAFAM企業が一番得意で、日本企業が一番苦手としているのがアジャイルな経営体制です。

意思決定が東京の本社に集中してしまうと、どうしても動きのスピードが遅くなってしまいます。

2020年以降は、技術的なイノベーションと平行して、NPOのような組織と協力しながら地域の問題解決をしていく時代になっていきます。

GAFAM企業はまず行動してから上手く行くかどうかを考えるのに対して、日本の多くの大企業は成功率が70%を越えなければ、新しい事業を実行できません。

実際、GAFAM企業の事業は半分以上が失敗しているのだと言います。

世界中から優秀な人たちが集まるGAFAM企業ですら、何が上手くいくのかは分からないわけですから、もはや答えのない世界で差別化できる要素は、企業の「行動力」だけなのでしょう。

トヨタの創業者である豊田佐吉は、発明に情熱を注ぎ、どうしても工場を自分の目で見てみたいという想いから静岡県から歩いて東京に向かい、東京中の工場を見てまわったというエピソードがあります。

特に若い人たちの行動力は、お客様や企業の利益に直結するため、よりフラットで動きやすい組織体制にシフトしていく中で、どんどん新しいことに挑戦していっていただきたいです。

何も失敗していないということは、何も新しいことに挑戦していないということでもあります。

事業のドメインは時代に合わせて常にピボットし、組織体制も事業やお客様の要望に合わせて柔軟に変化させていきます。

変わり続けるハウスコムの活躍を今期も楽しみにしていて下さい。