新瑞橋店 石川 愛美さん「誰もが話したくなるコミュニケーション力で、120%の接客を目指したい!」

2020年4月入社 新瑞橋店 石川 愛美さん

やりたい事が沢山あって、ひとつに絞るのが大変でした!

大学を1年休学して、ワーキングホリデーでオーストラリアに行きました。

現地で留学生向けにシェアハウスを貸す不動産会社で2か月間インターンとして働いた経験があり、不動産業界に興味を持っていました。

また、子どもの頃、父の転勤で、宮城・岩手・静岡・愛知などいろいろな場所に引越しをした経験もあり、お客さまが新しい土地に住む不安なども分かると思い、その経験を生かしたいという考えもありましたね。

大学では現代国際学部で、ビジネスやマーケティングも学んでいて、やりたいこともたくさんあり絞るのが大変でした。

広大な地域は、車で30分移動も日常。

新瑞橋店は、店長以外は女性の方。皆さんとても親切です。

家の近くに配属されると聞いていましたが、オンライン研修でスクリーンに映し出されていく配属発表を見ていて、『え?この人がここの店舗なんだ?』という人が結構いました。

この店舗の近くに住んでいる人が新瑞橋店になるのかなと思っていたのですが、別の店舗に配属されていたり、1時間以上かかる店舗に配属された人もいたんです。

最終的に私自身の配属は、家に近い方で、想定の範囲内ではありました。

家から遠くはないのですが、あまり来ないエリアだったので詳しくはありません。

イオンがあることしか知りませんでしたが、最近ではドン・キホーテができたり、思っていたより賑わっている都会です。

驚いたのは、想像以上に広い地域に物件案内に出ることですね。

車で30分ほど移動することもよくあるんですよ。

6月に配属されてからは、物件を200軒見て周るという研修課題に取り組みましたが、ほとんど毎日のように雨のなかを歩いて物件を周りました。

夏になると今度は汗だくに(笑)

でもそのお陰で、地域の情報を得ることができて、いまはとても役に立っています。

最近になって(9月)、今度は新卒以外の皆さんも含めて、追加で100軒周るよう指示がありました。

これからまた周っていく予定ですが、業務の合間に少しずつ行くことになりそうです。

夜は、パソコンがシャットダウンするまでに終わらせる。

後輩たちへのメッセージがあるとすれば、体力つけておいたほうがいいよ!ということでしょうか(笑)

大学4年のときは、アルバイトだけしているような生活だったので、忙しさの差が激しいですね。

日中は、毎日違うスケジュールで動いています。

朝から遠くの物件を見に行ったり、大家さんのところに訪問して書類をお渡ししたり、来店予約があるときは店舗で準備、飛び込みの来店対応もして、また案内に出たりもします。

不動産業界は体育会系のイメージでしたが、体育会系というか、体力がないと出来ない仕事かもしれません。

夜はパソコンが(強制的に)シャットダウンする時間までが作業時間で、残業はできません。

優先順位がうまくつけられず、書類の準備が遅れてしまう失敗もあったので、常に頭の中で、次に何をするべきか整理をしながら、一日を過ごしている感じです。

小さい頃からの性格を、接客に生かします。

初めての接客は、すごく緊張していて、あまり覚えていません。

ロープレで何度かチャレンジしていた接客ですが、いざ本番となると、機械的に質問してしまっていて、会話の広げ方もわからず、お客さまにも緊張が伝わっていたと思います。

経験していくうちに学んだのは、質問しすぎてはいけない、ということです。

お部屋さがしをしているお客さまでも『初対面の人にどうしてここまで話さないといけないの?』という空気もあるので、まずは楽しく雑談をしながら、向こうから色々話したくなるような雰囲気づくりをしていくように心がけます。

最初に、あまり話したくない人なのかなと感じたら、質問攻めにするのはやめます。話し好きの方には、聞き手に回る。

静かめの方には、浅めの質問で、会話のキャッチボールを増やしていく。

コミュニケーションを積極的に取るように心がけて、気がついたらたくさん話している、という状態を作れたら質問もしやすくなりますね。

人と話すのは好きですが、人に合わせがちなのは小さい頃からの癖かもしれません。

人には色々なタイプがありますが、私はあまり自己主張をするタイプではなくて、友達の意見に賛同するタイプでした。

いまは、その性格を生かすようにしています。

まだ知らないことばかりの毎日ですが、自分の知らないことをひとつでも減らしていって、お客さまに120%の提案をすることが、いまのわたしの目標です!

後輩のみなさんへ、悔いのない学生生活を!

学生時代の心残りといえば、もっといろんな場所に行っておきたかったという事。

3月に卒業旅行に行くつもりでしたが、コロナでそれも行けなくて、本当に残念。

卒業旅行に限らず、その前から沢山行っておけばよかったです。

社会人になったら長期休暇も取れないと思うと、悔いが残ります。宅建についても、もっと事前に計画的に取り組んでいれば、いまある不安が取り除けたのに…と思いますね。

大学4年生のときは、空いた時間がたくさんありました。

バイトばかりしていないで、資格を取る時間を作っておくべきだったなあと、今になって思います。

宅建の資格を持っていて、重要事項の説明なども自分でできれば、契約手続きで担当の方の手を煩わせることもありません。

一人で日程を組むこともできて、契約もスムーズに進めることができるんですね。

何年以内というよりも、できるだけ早く宅建の資格が取れたらいいなと思っています。

  • Share
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

オススメの記事

2020/11/09

上小田井店 松村 茉美さん「学生時代は意識しなかった『共通の話題』の大切さ。楽しい時間を提供したい。」

2020/11/05

勝川店 望月 祐衣さん「日々の小さな出来事からも、多くの学びとアイデアを得る、新人力!」

2020/11/03

春日井店 杉本 舞依さん「広い世界へ旅したい!目の前の身近な心くばりも忘れません。」