第23期 経営計画発表説明会 – デジタルとリアルの垣根を越えていく革新時代

こんにちは。広報担当の松崎です。

68日から622日の間、第23期 経営計画発表説明会を計9回に分けてオンラインサロン形式にて実施しました。

例年、ホテル等の会場を貸し切り、ハウスコムの全従業員が一同に集まって行う経営計画発表説明会でしたが、今回の新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、オンライン会議ツールを使用したイベントとなりました。

今回の経営計画発表説明会では、昨今のコロナウィルス感染拡大の影響による変化に始まり、前期で行った取り組みから今期の経営計画までを全従業員で共有しました。

実際に顔を合わせて、直接会話を交わして意見を交換し合う場となることはかなわず、残念な想いもありますが、新しくオンラインという形を取ることで、代表の田村に対してチャットツールでの質問が飛び交うシーンなどもあり、新鮮でありながらもリアルな温度感のあるコミュニケーションを取りながらの充実したイベントとなりました。

コロナウィルスの影響で変わった世界

コロナウィルスは、全世界に大きな影響と打撃を及ぼしました。ハウスコムも影響を受けた企業の中の一部です。

未だに収束の気配を見せないこの時代で、ハウスコムはどうあるべきか?と、一部上場企業として常に判断と責任が求められる立場になりました。

そして、「THE LIVE DESIGN COMPANY~地域社会でもっとも人によりそう住まいのデザインカンパニー~」というビジョンのもと、ハウスコムはお客様および従業員のため、営業時間の短縮をしながらも営業を継続する決断をしました。

このことは、来店されるお客様・大家様・従業員からも多く感謝され、ハウスコムは世の中で必要とされている企業であることを強く再認識することとなりました。

先駆けていたオンライン化

ハウスコムでは2015年頃から、「オンライン内見」や「IT重説」など、オンラインで接客を行うサービスを同業他社よりも早く手掛けていました。

このように、いち早くオンラインでのツールを準備していたことによって、「外出自粛の流れで、お部屋さがしをしなければならないけど外に出ることが出来ない」などといったお客様にも柔軟に対応することが出来ました。

アメリカでオンライン不動産データベースを運営する「Zillow Group」のリッチ・バートン氏は、「コロナの影響は、いかに時代遅れのシステムや紙ベースのプロセスがいかに不動産業界のスピードを遅らせているか、いかにテクノロジーが業界をシームレスに効率化できるかをつまびらかにする」と述べています。

この言葉からも、古い体制を続けていた不動産業界は、新しい時代へと革新することが求められていることがわかります。

以前よりハウスコムは、この時代が来る時に備えてテクノロジーの方面に注力していました。

そして今回のコロナの時代を経て、リアルとテクノロジーの境界線を消し去る「アフターデジタル」の世界観を取り入れて更に進化していかなければならないと考えています。

 

ハウスコムがこれから目指し、進んでいく未来

今期、ハウスコムの中で一番重要なキーワードは「コミュニケーション」です。

ハウスコムにとっての最大の強みである、「顧客との接点」をより強固なものとして、顧客の満足度から従業員の働く幸せをさらに向上させていくことを、今期の目標として掲げました。

そして、ハウスコムがこれから目指していくべき姿は、柔軟さが大きな力となる「アジャイルな組織」への変革です。

アジャイルな組織へ変革していくためには、ハウスコムの従業員一人ひとりが自ら考えて、自ら行動を起こすことが必要となっていきます。

待つだけではなく、自分でアクションを起こしていくこと。

組織全体がそうなるために、私自身もですが、一人ひとりが目の前の小さなことからでも初めの一歩を踏み出していってほしいと思います。

目指すべき組織の姿に向けて、人と人、店舗と店舗の垣根を越えて一丸となって力を合わせていかなくてはなりません。

ハウスコムは、ビジョンである「THE LIVE DESIGN COMPANY~地域社会でもっとも人によりそう住まいのデザインカンパニー~」のもとに、同じチームの全員、ハウスコムと関わってくださるお客様と、さらに強い結びつきをつくってまいります。

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